ハチミツ

セロトニンがカギ

カップル

病院に行きたくないなら

不眠症で悩んでいる人は多いのですが、病院に行って薬をもらってしまうと、やめることが出来なくなってしまうと聞いて治療に行くことが出来ないと言う人も多くいます。そんな時でも、自分でちょっとした行動を変えることにより、不眠症の改善を行うことは可能なのです。まず、午前中の日光に30分ほどあたるようにします。そうすることで夕方から夜にかけて睡眠時に分泌されるホルモンであるメラトニンの分泌が活発になり、自然と眠くなってくるのです。また、人間の体内時計は1日約25時間でずれがあるため、そのまま放置しておくと睡眠時間がずれてきて不眠症の原因にもなります。体内時間を修正するためにも午前中の日光にあたることが効果的だと言われています。

材料を摂取する

日光に浴びることにプラスして手軽に行うことが出来るのは、サプリメントを摂取することです。現在では不眠症用のサプリメントも販売されていて、その中にはトリプトファンとビタミンB6が含まれているのですが、トリプトファンとビタミンB6は体内でセロトニンを生成するための原料となってくれます。毎日の食事でセロトニンが摂取できればいいのですがセロトニンを含んだ食品がないため、サプリメントとして必要な材料を摂取するのです。他にもセントジョーンズワートのサプリメントもセロトニンの分泌量を増やしてくれるので、不眠症の改善のために利用されるものの一つです。うつ様の症状を改善させるために海外では処方薬になっているところもあり、日本ではハーブティとしても販売されているため、比較的手に入れやすいものです。